プロフィール

マス(以下省略)

Author:マス(以下省略)
仕事とプライベートの両立を目指すも、
なかなか上手くいかず、多少の問題を抱える。
そんな29歳。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

このブログをリンクに追加する

--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
05/29(Mon)

ストックホルム症候群

キミとなら、堕ちていいかも。(笑)

今日は仕事がぐだんぐだんでした。
まぁ、どこか諦めながらやり始めた感もあるので、いいでしょう。
その後大学へ。
マイミクでっくんとよもやま事を話し、帰路につく途中。。。
下りの坂道で、ある後輩を発見。
クルマを止め、クラクションを鳴らし、窓を開け、名前を叫ぶ。
彼女は一度振り返るが、その後前を向き直し、歩みをやや速めて、
坂を下っていく。
「ま、まさか・・・!!」
そう感じた僕はトンネルを抜け、車を止め、車外に出る。
彼女はクルマと僕の姿を見ると、後ろに向き直り、走り始める。
「やっぱりかぁ!!(泣)」

僕は自分の恋人を呼ぶときにも使ったことのないくらいの叫び声で
彼女の名前を叫ぶ。まるで、恋愛映画の主人公のような仕草で。
彼女はやっと気付き、ほっとした顔をして近づいてくる。
彼女をクルマに乗せてからは、僕は謝りっぱなし、彼女は弁解の嵐。
ただ、ふたりに共通してたのは、異常事態から脱出できたってこと。
だから、なんか割とハイな、おかしいテンションになっていました。
「ストックホルム症候群」を思い出しそうな展開。笑

ただ、すごく悪かったなぁ、って思う。
やっぱオトコってバカで、オンナって弱いんだ、って思った。
もっと繊細になりたいな。もっと分かってあげられるよう。
オトコの無力さとかをふと感じた、そんな晩でございました。


※「ストックホルム症候群」
→精神医学用語の一つで、犯罪被害者が、犯人と一時的に時間や場所を
共有してしまうことによって、過度の同情さらには好意等の特別な依存
感情を抱いてしまうことをいう。

犯人と人質が閉鎖空間で非日常的体験を共有したことにより高いレベルで
共感しあい、ついには人質が犯人に愛情すら持つようになったもの。
by「Wikipedia]
スポンサーサイト
このページのトップへ
このページのトップへ

Comment


 (管理者にだけ表示を許可)
 

MUSEのタイトルかと思っちゃったワ。
(;・∀・)
とりあえず、そのまま逃げ切られなくてよかったねえ(´∇`)

 

MUSEか。
足をを踏み入れたことがない。

まぁ、ショックなので、
しばらく他の女の子に絡まないように
します。
嫁からの罰かも知れませぬな。笑

 

あ、ネタついでに変なコミュに入ってみたりして。
とことんネタにして、後のバッシングを減らしてしまえっ!!苦笑

 
このページのトップへ
前のエントリーへ ホーム 次のエントリーへ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。