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マス(以下省略)

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仕事とプライベートの両立を目指すも、
なかなか上手くいかず、多少の問題を抱える。
そんな29歳。

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02/02(Fri)

世界との距離

僕の新しいアドレスは、あからさまにサッカーおたくです。笑

こんばんは、masu@ガナーズマニアです。
今日は久し振りにサッカーについて熱く語ろう。笑

今週火曜日発売のサッカーマガジンかなんかの特集で、中村俊輔が
インタビューを受けてたんだけど、そのなかで、

「30歳までに日本に帰りたい。そしてプレーで日本サッカーに対して
 還元したい」

っていう話をしてました。

その話を聞いててふと思ったのは、1993年にJリーグが始まって、
いろんな有名な外国人もプレーし、日本もワールドカップに出場し、
勝利まで挙げ、ときたけれど、ほんとにレベルは上がってるのか?
僕個人的な意見としては、やはり国内リーグのレベル上がってこその
「サッカーレベル向上」ではないかと思うので、そういった意味では、
確かなことは言えないのかもしれない。

正直、ヨーロッパの強豪クラブチームが日本に夏季キャンプに来て、
親善試合をしていても、本気の勝負じゃないから、実力差が分からん。
そして、最近「世界クラブ選手権」なんてものもあったりしますが、
日本のクラブチームは一度も出場経験がありません。唯一、ジュビロが
出るチャンスがあったけど、あの時は確か開催国が政情不安かなんかで
延期されて、出場できずじまいだったような気もします。
基本、日本のクラブチームはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で
早いうちに敗退してしまい、未だに出るチャンスを得られてない。
お隣韓国のチームはつい先々月のクラブワールドカップに出場したし、
一昨年かな?のUEFAチャンピオンズリーグで脚光を浴びたのは、
PSVアイントフォーヘン(オランダ)で中心選手として活躍した、
右ウイングのパク・チソンと左サイドバックのイ・ヨンピョ。
パクは現在、プレミアリーグで首位のマンチェスター・ユナイテッドで
プレーしているし、なんだか、妙に日本と韓国に差がついた感もある。

パク・チソンの話とかは多少ずれたけど、やっぱりクラブレベルでの
立ち位置が上がってはじめて「進化」「発展」と呼ぶのでは、と。
そういった意味で、俊輔のいうプレーの還元、ってのは大歓迎だし、
直近で期待しちゃうのは今年のACLに出場する浦和レッズですね。
三都主アレサンドロは抜けたけど、日本代表MFの阿部勇樹が加入し、
中盤、バックラインは更なる進化を遂げたと考えていいと思う。
レッズがアジアでいかに戦い、いかに勝ち抜いていくのか、そして、
その後に待つクラブワールドカップに今年こそ出場できるのか。
そして、出場して、どのくらいの差を実感するのか?

日本サッカーのホントの意味での発展を祈り。
また、今年もサッカーに熱くなれる一年が始まる。
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