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仕事とプライベートの両立を目指すも、
なかなか上手くいかず、多少の問題を抱える。
そんな29歳。

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05/13(Sun)

ルールダービー、そして優勝争い

昨日書いたブンデスリーガについて。
シーズン残り2試合で勝ち点2差の中に3チームがいましたが。
昨日、首位のシャルケ04が敗れ、2位のシュツットガルトが勝ち、
3位のブレーメンも敗れた為、3位のブレーメンが脱落し、首位には
シュツットガルトが立つ、という状況に変わりました。

とりあえずはシャルケ戦レポを。

まず、首位シャルケは、同じルール地方の9位ドルトムントと対戦。
この対戦は別名「ルール・ダービー」と呼ばれていますが、近年の
シャルケとドルトムントの成績のコントラストも相まってか、注目度は
あまり高くなく、シャルケの勝ちを予想するのは容易だった。
ドルトムントは前節の勝利でやっと残留争いから抜けたような状態。
チーム状況は近年で一番最悪、といってもいい。この試合に敗れて、
ライバルの優勝を目前で決められてしまえば、その最悪さ加減に対し、
更に拍車をかける、といえるだろう。

試合前半はどちらのチームもなかなかボールが落ち着かない。
敢えて言えば、失うもののないドルトムントのアタック陣の軽快さが
ある程度リズムを作ったのかな、とも感じる程度。
そういった中、徐々にリズムを作っていったシャルケを襲ったのは、
前半終了直前のドルトムント・FWフレイの先制点。
MFハミト・アルティントップのパスミスをさらわれ、展開された後の
失点だったため、プレッシャーが一気にかかった。

後半もリズムよくボールを回し攻めるシャルケだが、ドルトムントの
DF陣の集中力は素晴らしかった。ブルツェンシュカ、ヴェアンスのCBは
空中戦でも足元でも、素晴らしい集中力をもって対応。
デデとメッツェルダーの両サイドバックは前に出ることにより、シャルケの
両サイドを牽制。
メッツェルダーは終了直前に前線へ攻め上がり、シュートを放つ。
その零れ球が舞い上がり、落ち際をスモラレクがボレーで流し込んで、
ドルトムントに追加点が加わる。
結果、ドルトムントの勝利。彼らにとっては、近年最悪なシーズンを
帳消しにするライバルチームへの掛け水となった。

シャルケは近年ずっと最終節や、その前後でプレッシャーにやられ、
優勝できずにいるチーム。彼らには「またか」という空気が漂う。
残り1試合。希望を捨てず、彼らは戦えるだろうか?
クラニーの執念、そして若いGKノイアーの神がかり的なセービング等、
「予感」をまだ感じさせるシャルケ。
諦めずに頑張って欲しいな。
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