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マス(以下省略)

Author:マス(以下省略)
仕事とプライベートの両立を目指すも、
なかなか上手くいかず、多少の問題を抱える。
そんな29歳。

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01/26(Sat)

進歩を感じない第一歩

岡田ジャパン第1戦、チリ戦。但し、チリのメンバーは限りなく2軍に近い。
マティアス・フェルナンデスもマルク・ゴンザレスもいない。バルディビアも。
一人だけビダンコシーが欧州でプレーする選手だけど、今日は後半から。

日本のスターティングメンバーには若干の驚きを感じました。
まず、右サイドバックに初のフル代表、内田篤人。たった1年で2階級アップ。
そして、2トップの高原、巻。どう考えても合わないふたりを敢えて2トップとは・・・。
そして最大の驚きは、中盤の左に起用された山岸。「オシム特需」の恩恵を受けた一人。
今までのところ、全くといっていいほど代表に相応しいプレーを見せていない選手。

試合を見ての率直な感想。
まだ攻撃面での戦術理解がかなり薄いのかな、という印象。ボール回しも、ドリブルも、
あまりにも「接近、連続、展開」のコンセプトに囚われ、ボールを離すタイミングもバラバラ。
且つ、前述のとおり、2トップの相性の悪さから、ボールの収まりどころも裏の出しどころも
全く見出せず、結果、攻撃の連続性を全く見ることが出来なかった。
そして、ずっと前から思っていたことだけど、駒野の左サイドバックは無し。
ディフェンスの局面もタテのキリ方が若干怪しいし、クリアの際に持ち替えたがるのが難。
やはり左利きの左サイドバックじゃないときついと思う、まずこれが1点。
オフェンスの局面においても駒野の左足のキックはそれなりの精度があるんだけれど、
左足のキックはキーパーの鼻先から逃げていくボールじゃない。ストレートで飛んでくる。
これじゃ、キーパーに与える恐怖心は意外と少ないと思う。

そして山岸の起用について。
これは僕の直感だけど、岡ちゃんは「オシム特需」の解体を狙ったのではないか?
交代で出てきた羽生に関してはなんともいえないけれど、山岸に関してはそうかな。
事実、彼はピッチにいた57分間、特別失敗もしてないけど、局面に顔も出していない。
はっきり言って、「失敗する権利すら与えられない57分間」をピッチで過ごしたといえる。
恐らく、タイ戦の18人はもちろん、その後の代表メンバーに彼の名前は無いだろう。
さよなら、山岸。さよなら、オシム特需。

数少ない収穫は相変わらずコンディションの良い大久保嘉人。
ただ、あのキーパーとの1対1は思いっきり打ち過ぎ。笑

そして、爆弾発言をするなら、今日のは岡ちゃんの思う主力ではないのかも。
播戸も今野も山瀬も出てなかったしね。交代でも出なかった。
実は今回の試合は初召集選手と旧戦力のテスト、及び最終チャンスだったのかも。
ほんとは発足の時点で外したかった選手もオシム同情の流れの中では外せなかった。
このチリ戦で、外したい人間には一定のプレータイムを与えたのではないだろうか。
そう考えると、チリ戦の意味が出てくるかも。

次はボスニア戦。それまでにもう1回こんな熱烈な書き込みをするんでしょうね。
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