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マス(以下省略)

Author:マス(以下省略)
仕事とプライベートの両立を目指すも、
なかなか上手くいかず、多少の問題を抱える。
そんな29歳。

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07/29(Tue)

広島の星、高陽の星

ってわけで、オリンピック代表から、ある選手をフィーチャー。

大分トリニータDF、森重真人。
広島は安佐北区、高陽FCから育った彼は、皆実高校時代から世代別代表で活躍し、
大分トリニータへ入団。
まぁ、皆実高校入学のきっかけはサンフレッチェのユースに入れなかったなんて話もあり。
柏木、槙野、高萩、森脇らユース上がりの優秀な人材を揃えたサンフレッチェをもってしても、
彼の潜在能力は見抜けなかったのかもしれませんね。
高校時代、そしてプロ入団当初はボランチでプレーしてましたが、現在は最終ラインの真ん中。
大分ではリベロのような振る舞いで、最終ラインを統率しながら、攻撃センスも見せています。
ボランチ出身だけに、ミドルパス、ロングパスの精度も高く、攻撃の起点として機能。
かつ、タイミングを見計らっての攻撃参加、セットプレーの時の空中戦など、武器も多彩。
身長が179cmとそこそこですが、タイミングとポジショニングセンスで空中戦を制しています。

オリンピック代表には最終予選後の2月の遠征から抜擢され、一気にアピール。
5月のトゥーロン国際でも、本職のボランチ、未体験だったサイドバックでも機能することを見せ、
完全に主力としての地位を確立。最終メンバーへの滑り込みに成功しました。

青山直がメンバー落ちした今、センターは水本と森重でほぼ間違いないと思います。
先日スタメンで出た吉田も捨てがたいですが、森重のセンスに僕は注目したいです。

最終予選で代表チームを引っ張ったサンフレッチェ勢の柏木、青山がメンバーから漏れてしまい、
寂しい気持ちもありますが、もうひとり広島勢が代表には残っています。
森重のプレーに大注目です。
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