プロフィール

マス(以下省略)

Author:マス(以下省略)
仕事とプライベートの両立を目指すも、
なかなか上手くいかず、多少の問題を抱える。
そんな29歳。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

このブログをリンクに追加する

--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
07/29(Tue)

惜敗に限りなく近い完敗

というわけで、オリンピック代表・アルゼンチン戦のレビューを。

ディフェンスの組織はある程度完成している、と考えていいと思います。
森重と水本の対人ディフェンスの強さは素晴らしかったと思います。
特に森重はマッチアップしたラヴェッシをほぼ無力化し、イラつかせた功績が大いにあります。
水本に敢えて苦言を呈するなら、若干カバーリングのタイミングに危うさがあるところか。
ただ彼がピッチにいる、というだけでチームに勇気が注入されていた、と考えます。
両サイドに関しては、右の内田は好調をキープし、アルゼンチンの左サイドを追い詰めました。
サイドチェンジから前に出てきて、ワンツーやドリブルを駆使して、エンドラインまで突破していく
内田の良さが今日は特に出ていたと思います。
左の安田に関しては、左MFの香川との位置関係、コンビネーションが合わなかったかな、と。
内田とのバランスを考えても、左は長友のほうがいいかもしれませんね。

オフェンスですが、谷口の動きは献身的で、豊田も前線でよく体を張ったと思います。
ただ、サイドをある程度崩した時のゴール前での動きには不満が若干残りますね。
ただ、今日の出場を回避したチュンソン(李忠成)がトップに入れば、若干修正可能かと。
豊田の体の強さよりも、チュンソンのスピードと前での我慢力が必要かもしれませんね。
トップは1トップでいいかと。谷口の動きには満足できるかなと。本田拓也を除いた4人での
ある程度のポジションチェンジの有用性は、この試合でも若干は出ていたかな、と。

問題は1点ビハインドのなかで、果たして攻撃的にする為の選手交代ができたか、という点。
安田→長友、本田圭→岡崎、豊田→森本の選手交代はそのメッセージが出ていただろうか。
谷口か梶山を下げて、森本投入というのが、0-0の時点での交代で見たかった答え。
ビハインドになってからの交代で岡崎を豊田に代えて出す、ってのが良かったかな、と。
結果論かもしれないけど、このレベルの相手との対戦だったからこそ、見たかったテストですね。

とりあえず、テストはおしまい。
今後を見てみましょう。
スポンサーサイト
このページのトップへ
このページのトップへ

Comment


 (管理者にだけ表示を許可)
このページのトップへ
前のエントリーへ ホーム 次のエントリーへ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。