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マス(以下省略)

Author:マス(以下省略)
仕事とプライベートの両立を目指すも、
なかなか上手くいかず、多少の問題を抱える。
そんな29歳。

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01/11(Sun)

教えを説く

先日の絵本の話と関連して。
絵本のこととか、童話のこととか、そこそこWikipediaを使って調べてみました。
ヤホー使って調べました。笑
なんて、ナイツのネタを使ってみたり。

「本当は怖いグリム童話」なんて本も過去出ていたように、あの内容って結構怖い。
本当に怖いのは、初版から現代までの間に、残酷な内容がそぎ落とされていきながらも、
未だ「ある種のバイブル」として生きながらえていること、だと思う。
そぎ落とされる前の内容を読んでいると、正直身震いがするくらい。
確かに教え、といえば教えなんだろうけど、昔はここまでして、生き方を教える必要があったのか。
王政の時代の話なので、何が懲罰対象になるか、その懲罰のレベルがどのくらいか、ってのは、
現代社会と若干違うところはきっとあるんでしょうけどね。

そう考えると、19世紀後半から20世紀にかけての日本の児童文学って、かなり健全。
新見南吉とか、宮沢賢治とかの文学の内容ってのは、教えを説く文章、って面は一緒だけど、
あくまでも耐えうる罰のみ描写されている、というか。
感情の機微についても、幼年期に理解出来うる内容にとどめられている、ともとれるし。
そんなことをふと考えたのでした。

何かをきっかけにふと思索に耽る。
たまにはいいもの。
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