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マス(以下省略)

Author:マス(以下省略)
仕事とプライベートの両立を目指すも、
なかなか上手くいかず、多少の問題を抱える。
そんな29歳。

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02/28(Sun)

再び起こった悲劇

今朝2時半(現地時間17時半)からのストーク戦。
アーセナルは勝利。首位チェルシーがシティーに負けたので、首位と3差。
また優勝争いに舞い戻れる権利を手にしました。

しかし・・・。
期待の若手、アーロン・ラムジーがタックルを受け、大ケガ。
映像で見ていると右スネから有り得ない方向にへし曲がっている状況。
誰がどう見たって、1年近くかかると分かる重傷。担架が運び出され、病院へ搬送。

この光景。2年近く前にも見たことのある光景。
ドゥドゥことエドゥアルド・ダ・シウヴァがバーミンガム戦でやられたのと同じ。
あまりにも衝撃的で涙が出そうだった。
タックルしたストークのDFショークロスもすぐに状況を悟ったか、泣き出してしまった。
ガナーズのメンバーもドゥドゥの時のことがよぎったのか、茫然自失。
またか・・・。また、同僚の重傷のトラウマで、進撃にストップがかかるのか。

今回が前回と違ったのは、その後勝ち越しゴールを奪って、勝ったこと。
セスクの勝ち越しゴールには執念を感じた。
ラムジーへのエールなのか、ゴールセレブレーションでスネを触り続けていた。
ロスタイムのヴェルマーレンのダメ押しゴールも魂を感じるゴールだった。
ショックを振り払い、勝利する、そんな執念が今回のガナーズにはあった。

それに一役買ったのは、交替出場したドゥドゥだろう。
彼がこの衝撃的な試合に途中から入りながら、トラウマに負けない執念を見せたこと。
それが仲間たちを試合に集中させ、ラムジーへの想いをプレーで表現させたのだろう。

ベントナー、エブエもこの試合、すごく良かった。
ベントナーには残りのシーズンでの大爆発を期待したい。
現在囁かれているシャマフの補強が必要ないと言われるくらいに。

そして、この試合で勝ち越しゴールを奪ったセスク。さすがキャプテン。
1得点2アシストですべての得点に絡んだ。アクシデントに負けず、引っ張ってほしい。
ヴェルマーレンの執念はチームを奮い立たせる効果がある。頑張ってほしいな。

ラムジーの為に、プレミアも、CLも最後まであきらめずに戦おう。
プレミアは絶対とらなきゃ!
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